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法務 nagahama

インタビュー

これまでの経歴を教えてください。
STAGE入社4年目の長濱です。所属部署は法務部で、事業部、管理部に関する法務全般を担当しています。大学時代は法学部法律学科を卒業し、その後もロースクールを卒業したのちに司法試験に合格しました。
STAGEに入社したきっかけは2回目の司法試験受験後に今の上長に当たる方からSTAGEへのお誘いを受けたことです。その方から以前よりSTAGEの自由な企業風土や事業的に法務が活躍しやすい場であること等々お話を聞いておりましたので、ぜひ入社したいと考え応募し、ご縁がつながり入社することとなりました。

STAGE 法務部の特徴や魅力を教えてください。
一般的に法務と言いますと、契約書管理や株主総会・取締役会の運営等定常業務以外には、事業活動の重要事項について外部弁護士に相談するためのいわば事業部の中継役として業務を行うのが主な仕事内容であることが多いように思えます。
しかし、STAGEでは、有難いことにSTAGEは全社的にコンプライアンス意識が高く、何かコンプライアンスリスクが生じそうなら法務部にひとまず相談する、という土壌ができているため、予防法務や戦略法務に携われる機会が多いことが魅力であると言えます。

STAGEの教育・研修体制について教えてください。
STAGEの企業法務では、法律を使うのはもちろんですが、法学部やロースクールで学んでいたような法解釈の学説対立のようなものはほとんど使わず、その代わりに事業に関する法律(資金決済法や個人情報保護法、景品表示法、著作権法、会社法、労働者派遣法等のいわゆる「業法」)に対する広い知識が必要とされます。STAGE法務部の教育・研修では、資格保持者監修のもと、実際に企業の課題を検討しつつ、定期的に開催される勉強会で必要知識をインプットしてもらうことで、法務として十分な素養を漏れなく身につけてもらっています。

最近印象に残っている出来事、楽しかったことは何ですか?
私は、司法試験受験生時代に「選択科目」として経済法(独占禁止法)を選択していましたが、この法律については「独占」と名前がつく通り、市場シェア率の高い大企業でしか使わないものであると思いながら当時は勉強していました。しかし、昨今強大なプラットフォームによる中小企業への競争制限的行為がピックアップされる機会が増え(AppleによるEpic Gamesへの訴訟など)、独禁法から見たプラットフォーム事業者への規制の法整備化などが世界各国で話題となっています。そのような中で最近の業務でも独禁法的なアプローチを求められることがあり、使わないと思っていた独禁法を、今になって使うようになったことは、なんだか嬉しい気持ちになりますね(笑)

法務部への応募を検討している方へメッセージをお願いします。
ビジネスは政治的、経済的、社会的、技術的事情などの外的要因により左右されますが、法律はこのような外的要因の一構成要素にすぎません。STAGE法務部では法律を当然に知っていることを前提に、他分野の幅広い知識をもって1つひとつの問題に立ち向かうことが求められます。なので、法律だけでは自分の知識欲が満たされない貪欲な方でしたらSTAGE法務部にはぴったりではないかと考えていますので、そのような方は是非ご応募いただければと思います。

プライベートを拝見!OFFSHOT


長崎旅行にて

インド旅行にて

山か海だったら海ですね