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社員紹介一覧

Board Syuichi

インタビュー

STAGEでの開発が他社と違う点は何ですか?
自社サービスの開発が中心なので、環境の構築から開発言語の選定、実装、さらには運用まで全ての工程を経験することができます。
社内にCONTENTチームがあるので、アセットの制作を含めた一気通貫の開発が可能です。
自分が開発したアプリケーションが、世に出て使われている様子を間近で実感できるのは、とても幸せで恵まれた環境だと思います。

開発をスムーズに進めるために会社で工夫していることはありますか?
担当している案件や部署にかかわらず、コミュニケーションが取りやすい環境づくりを心がけています。
ともすると個人作業にこもってしまいがちな開発のお仕事ですが、エンジニア同士のコードレビューや、全チームが参加する連絡会などを通じて、お互いが抱える問題点や到達点を共有することにより、できるだけ風通しのいい作業環境をつくるようにしています。

開発チームの作業環境を教えてください。
社員一人ひとりにMacBookProが貸与されます。
ソース管理はオンプレに構築されたGitLab上で行い、進捗管理はBacklog、社員同士のコミュニケーションは主にSlackを用いています。いずれも一般的に使われているオーソドックスな環境ですので、新しい方が参加される際にもあまり障壁は無いんじゃないかと思います。

これまで開発したサービスの技術的な特徴を教えてください。
電子マネーの開発ではトランザクションの記録にブロックチェーンを使っていました。また、サーバサイドの構築にはTypeScriptとNestJSを使っていたり、イベントサイトのフロントにはやはりTypeScriptとReactJSを使っています。
その時々で比較的新しい技術を取り入れていますが、実装環境を決定する際にはできるだけ現場のエンジニアの意見を尊重するようにしています。

開発チームとして一緒に働く方に求めるものは何ですか?
新しい技術や環境に怯まずチャレンジする精神を持っている方ほど馴染める職場だと思います。
また現在でも20人弱のエンジニアが関わってプロダクトを作成していますので、チームとしての協調性も必要です。
APIチーム、アプリチーム、インフラチームなど、実際に従事していただく環境は細分化されていますが、お互いの進捗を常に気にかけ、自分事として対処できる方を求めています。

プライベートを拝見!OFFSHOT


冬は石鯛を釣ります。

ゴールデン街の住人。

社内に釣り部を発足させました。 初代部長の勇姿。